履くたびに体重が減るという10分丈スパッツです。ミスユニバース・ジャパンの美馬寛子さんをプロデュースしたスティーブン・A・ヘインズ氏が考案したオリジナルです。毎日履くだけでウエスト、ヒップ、太ももがサイズダウンが期待できます。
くびれがあると本能的にもてる
くびれがあると本能的にもてる
ウエストのくびれがある女性が美しいのは何故でしょうか。
女性が美しくありたいと思う第一の目的が、男性にとって魅力的であることとすると、異性を惹き付ける理由がくびれにあると考えられます。
生物学的に考えれば、くびれのある女性は健康であり、子孫を残すのに最適であるために男性からもてるということになります。
これは正しい見方と言えます。
なぜなら、女性が健康であれば女性ホルモンが正常に分泌されており、この場合ウエストに比べてヒップの方に脂肪がつくからです。
くびれはウエストとヒップのサイズ間のギャップなので、女性ホルモンに異常がなければ、美しいくびれを持つことになります。
逆にウエストに脂肪が付いてくびれがない女性の場合、不妊や糖尿病などの不調が発生する可能性が高いと考えられます。
したがって、くびれのある女性を男性が選ぶのは、本能的に正しい選択をしていると言えます。
しかし、くびれのある女性はどこに行ってももてるとは限りません。
近代的な文化を持たない部族を調査した結果などでは、くびれのある女性より太った女性が好まれる傾向があります。
つまり、くびれのある女性は確かに生物学的に魅力的と言えますが、もう一つ重要な要素として、くびれのある女性が美しいという価値観が欧米からもたらされたということがあるのです。
日本ではアメリカの影響が強いため、生物学的というより、文化的にくびれが好まれていると言えます。
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